最初の人

先日、スクール生のIちゃんからいただいた南国フルーツかわいい

パッションフルーツを食べてみましたわーい(嬉しい顔)

Iちゃんが食べ方を教えてくれたのですが…
教えてもらってなかったらわからなかったなーあせあせ(飛び散る汗)

「パッションフルーツは二つに切って、種みたいなのを食べるのですが、初めてだと、ちょっとその色合いとルックスに驚くかもしれません」

ってIちゃんが言っていましたが…
「本当だ…」



パッション.jpg

これを最初に食べた人スゴイなーって思いました(笑)

右側が食べる前、左側は中をきれいに食べた後ですが…
中の緑っぽいのと、黒い種みたいなの…。
結構インパクトありました(笑)

でも酸っぱ甘い南国って感じの味でとっても美味しかったハートたち(複数ハート)

私は好きな味ですわーい(嬉しい顔)
表面の色や状態を見ながら、もう少し時期をずらして食べてみたいと思いまするんるん


Iちゃんありがとー黒ハート


そして、この前のバームクーヘンに引き続き、スタジオ常連さんのSさんがメロンをくれましたーぴかぴか(新しい)



メロン.jpg

メロンを丸ごと手にするのなんて何年ぶりだろう…


果物は大好きですが、いつも主食や野菜に気をとられ、なかなか買えない…。
Iちゃん、Sさんのおかげで我が家には今フルーツがいっぱいでルンルン気分でするんるん

食べごろまで気長に待ちたいと思いま〜す目


パッションフルーツのこともそうですが、何事も「最初の人」ってスゴイなーと思います。

見た目に変わってる食べ物でもそう言ったことたくさんありますよね。



今でこそ日本でもその名を知ってる人が多くなってきた「ピラティス」もそうだと思います。

ダンサーやプロスポーツ選手の身体強化や怪我予防をはじめ、普通の人の「日常」をサポートするべくエクササイズ…。

身体組織の本来の機能を大切にしたエクササイズ…。


joseph.jpg


ピラティスの創始者は「Joseph Hubertus Pilates」(ジョセフ・ヒューバタス・ピラティス)



ドイツ デュッセルドルフで生まれ、子供の頃は、喘息,くる病,リューマチ熱を患うほどに病弱でした。そしてその体を克服するため、 数多くのスポーツや身体運動を学びました。

その結果、1894年 14歳の頃には解剖学のモデルになるほどの立派な体にexclamation×2

1900年イギリスに移り、30代はイギリスでボクサー、サーカス団員、護衛術のトレーナー等の職業を経験します。

1914年に勃発した第一次世界大戦で捕虜となって負傷兵を診る"看護師"として働き、そこで起き上がることの出来ない負傷兵のため、ベッドを改良して、 「寝たままの状態で出来るリハビリやエクササイズ」の方法を考えます。

ピラティスエクササイズが、マットの上で仰向けになったり、うつ伏せになったりして行うものが多いのはそういう 理由によるものです。

ピラティスの器具(エクイプメント)として有名なキャデラックやリフォーマーは 当時、ピラティスがベッドのスプリングなどを改良して 作り上げたもので、今のものと基本的に変わっていません。

そうして、運動生理学、ヨガやバレエなどエッセンスも取り入れ、ピラティスを作り上げました。


自分のためのリハビリから、人のためのリハビリへと進化し、そこから今のピラティスに至っているのですね…。



ピラティスさん…
偉大ですねー。


ピラティスさんの著書である
『Pilates' Return to Life Through Contrology(リターン トゥ ライフ スルー コントロロジー)』が今年末頃に日本語訳されるらしいですひらめき

私の地元での生徒のYさんexclamation×2
前に欲しいって言ってましたね目
年末を楽しみに待ってみましょうるんるん




人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします!



posted by SATOKO at 14:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
いつも見てます。
ランキング押しておきました☆
Posted by hiro at 2008年07月10日 22:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102351346

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。