天使の進化

かわいいかわいい天使のちいさな手足…
以前会いに行った時に撮った弟夫婦の赤ちゃんの写真ですカメラ


手.jpg



足.jpg


すごく小さくて、すごくやわらかくて、すごくかわいい…ハートたち(複数ハート)
毛穴なんてないんじゃないかと思うくらいのプニプニスベスベのお肌です目

こんな小さな手、足が進化を遂げ、「ハイハイ」「お座り」「立っち」していくのかと思うと感動的だな〜って思います。



赤ちゃんの好奇心は常に旺盛で「ハイハイ」で移動する水平方向の行動からテーブルやソファーなどにもたれかかった"つかまり立ち"という垂直方向の行動へと進化していきます。

この世界での生活空間は3次元方向です。
なのでこの先赤ちゃんが立って歩けるようになるためには必要な進化ですよね。

もちろん最初から"つかまり立ち"がすぐにできるわけではありません…

何回もその行動を赤ちゃんが繰り返し、上半身を支える手や腕の力とからだ全体を支える脚の力が備わることで赤ちゃんはバランスよく立てるようになっていきます。

このときの赤ちゃんの頭の中ではものすごくいろんな事が考えられ、体感されているんだと思います。


人間の背骨はS字のカーブを描いている事は前にも日記で書きましたが…
重力下で生きていくために、このカーブは非常に理にかなったものです。
そのSカーブを赤ちゃんは自分の成長過程において神秘的な進化でつくりあげていくんですね〜。


お母さんのお腹の中で丸〜くなっている赤ちゃんの背骨は産まれたときCの字を描いています。

そして生後3ヶ月頃に頚椎に前弯曲ができて首が座ります。


この頚椎の前弯曲は赤ちゃんが「ハイハイ」をしだす前にうつ伏せになって首をグーッと上に反らす行為…

実はこれにより頸椎の前弯がつくられるそうです。


そして、これから2足歩行し始める1歳頃までに腰椎に前弯曲ができ、安定して歩けるようになるそうです。

こうやって数ヶ月かけて徐々に生理的弯曲がついてきます。

これは赤ちゃんの体の中で
「頭をふらつかせず危険をなくして歩く。」と言う第一ステップなのですね。

誰に言われる訳もなく、骨格が見えない所で神秘的な成長をしていますぴかぴか(新しい)




手つなぎ.jpg

私の指をぎゅーっっと握る天使…かわいい

早く大きくなあれ…


人気ブログランキングに参加しています。クリックお願いします!
posted by SATOKO at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96699799

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。